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1771. クロスオーバー分散分析の計算について 投稿者:かんがるぅ 投稿日:2017/06/16(金) 10:12:30
以前にもクロスオーバー解析について質問させて頂いた者です。
丁寧なご回答ありがとうございました。

再度、クロスオーバー解析について悩んでいます。
先生の示されていた分散分析表と計算例を参考に、
エクセル上でクロスオーバー分散分析シートを作成しています。
この分散分析では、例えば、薬剤効果であれば、
第1期-第2期の値を対照薬先行群と試験薬先行群の間で独立2標本のt検定に供した場合と、
同じp値が得られることになると思います。
対照薬先行群と試験薬先行群の人数が同じ場合には、
実際に値を色々に変えて試してみても、そうなりました。

ただし、対照薬先行群と試験薬先行群の人数が異なる場合には、
上記独立2標本のt検定とは異なるp値が計算されてしまいます。
何か、群間で人数が異なるデータに分散分析を適用する場合、
計算上何か注意すべき点はありますでしょうか。
(非釣り合い型の場合は平方和の分解に注意が必要ということ?)

ちなみに、先生の掲載されていたサンプルデータの第2期の値を全て2000など大きな値に変更したところ、
自作のクロスオーバー分散分析シート(エクセル)上では、
残差がマイナスの値と計算されてしまいます。

断片的な情報で伝わりにくい件とは存じ上げますが、
何か少しでもヒントになることを教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。