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1795. Re[1793]:[1792]:標準偏差と標準誤差について 投稿者:博士後期家課程学生 投稿日:2018/10/25(木) 23:31:16
お世話になります。
学生です。

迅速にかつ丁寧に御教授くださり本当にありがとうございます。

私の研究領域では和文ではCIの記述が少なく昔からの慣習でSEを描くことが多いです。
中にはSDを載せている方も...
今後は信頼区間を用いて、論文を書き進めたいと思います。

また、重ねてご質問させていただきたいことがあります。
現在査読対応中の論文があり、コメントがきていますがどのように返答したらよいか困っております。
内容は、有意差のない結果についての考察は不適切です。とのご指摘でした。
研究デザインは介入ありなし群、pre.postの2要因混合計画です。
標本数は介入ありはn15、介入なしはn10(事前検定力分析で各群のn数は足りている)
ANOVAの結果、有意な交互作用なし、多重比較も有意差なしという結果でした。
ただ、被験者内で介入あり群は介入前に比べて介入後に数値が上昇した傾向あり。でした。
コヘンのd(介入あり群 pre考察は、第2種の過誤の可能性を考慮した上で進めていますが、何か妙案がございますでしょうか?

もし、宜しければ詳しい研究のデザインなどをメールにて送らせていただければと思います。
毎度、杉本様には御手数をおかけし申し訳ございません。
何卒宜しくお願い申し上げます。