1600. Re: OOoといえば・・・ とものり [URL]  2004/10/15 (金) 09:30
>通りすがり(^^;;さん

>>同梱されているソフトウェアの「Draw」は、swfファイル(Flash)の出力をサポー
>>トしているのはあまり知られてないところ。。(^^;;

 OOo 1.1から追加された機能で、ドロー系作画ツールDrawとプレゼンテーションツールImpressでサポートされていますね……などと言いながら、実はマニュアルで読んだだけでまだ使ったことはありません。(^^ゞ

 同時期に追加されたPDFエクスポート機能はたまに使いますが、Flashエクスポート機能は使う機会がまだないんですよ。

 でも、こういった通好みの機能が何気なく付いているところが、オープンソース&フリーソフトであるOOoのいいところですね。(^^)v

                            とものり



1599. OOoといえば・・・ 通りすがり(^^;;  2004/10/14 (木) 17:19
同梱されているソフトウェアの「Draw」は、swfファイル(Flash)の出力をサポートしているのはあまり知られてないところ。。(^^;;

1フレームが1ページで、制御系は使えませんが、コマアニメだったら、作成可能かも(笑 お試しくださいm(__)m




1598. 新しいWinXPマシンの設定−27 とものり [URL]  2004/10/14 (木) 09:17
 CG関係のソフトの次はOOo(OpenOffice.org)をインストールしました。OOoはフリーウェア&オープンソース&マルチプラットフォームという特徴を持ち、Microsoft Officeとファイルの互換性がある便利なオフィスソフトです。

 僕の会社ではオフィスソフトとしてMS-Officeを推奨していて、新しいWinXPにもMS-Officeがプレインストールされています。しかしMS嫌いでUNIX/Linux使いでフリーソフト好きの僕はOfficeの代わりにOOoを使い、さらに会社の方針に真っ向から反対して周囲の社員にOOoを薦めています。(^^;)

 OOoをインストールする場合、シングルユーザーインストールとマルチユーザーインストールが選択でき、マルチユーザー環境が完全には整っていないWinではシングルユーザーインストールの方が単純で便利です。しかしUNIX使いにはマルチユーザーインストールのほうが馴染みがあるので、あえてマルチユーザーインストールを選択し、OOoを使いそうなユーザーごとに個別インストールを実行しました。

 その後、OOoで作成したファイルを処理したり、MS-Officeのファイルを変換したりして、無事に作動することを確認しました。v(^_-)

                            とものり



1597. Re: カタカナのこと とものり [URL]  2004/10/13 (水) 09:29
>ヘキサゴンさん

 いらっしゃーい、頓陳館にようこそ!(^o^)/

>>カタカナの方が漢字よりも先?
>>カタカナを元に漢字が考え出された?

 面白そうな情報をありがとうございました。僕は言語学分野ではトンデモ学派(^^;)に近いので、こういった話題はけっこう好きですよ。

 で、早速、紹介されたサイトを覗いてみました。なかなか面白いことがたくさん書かれているんですが、残念ながら理論的な根拠とか具体的な裏付け証拠についての記述がほとんどなく、単なる電波系のトンデモ話で終わってしまっているのが残念です。(~.~)

 例えば、卑弥呼がカタカナから漢字を考案したという説をよりもっともらしい仮説にするためには、中国で見つかっている殷代(西暦紀元前17〜11世紀)の甲骨文字から漢字にいたる膨大な資料が全て捏造であることを証明するような新資料を提示するか、あるいは魏志倭人伝の記述が間違っていて、卑弥呼が活躍したのは西暦3世紀頃ではなく、実は西暦紀元前17世紀以前であるということを証明するような新資料を提示することが必要です。

 それから古代日本語には7つ以上存在したはずの母音が、どうしてカタカナには5つしか存在しないのか、西暦3世紀頃にカタカナから漢字が作られたとして、西暦6世紀頃までは日本で漢字が使われた形跡がなく、カタカナにいたっては西暦8世紀頃まで使われた形跡が全くなく、平安時代になって突如として復活したのはなぜか、といった疑問を説明するもっともらしい理屈を考える必要があります。

 またご紹介いただいたサイトではチベット名チョモランマ、ネパール名サガルマータのことを、西洋人が後から勝手につけた「エベレスト」などという名前で呼んだり、ウルルのことを、西洋人が後から勝手につけた「エアーズロック」などという名前で呼んだりしていますが、これは例えば富士山を「マウント・ペリー」などと呼ぶようなもので、西洋人の傲慢さと日本人の欧米コンプレックスを如実に表す実にケシカラン悪習です。

 物事の由来を説明する時には、少なくともその起源を反映するオリジナルな固有名詞を使うようにして欲しいもんです。(^_-)

                            とものり



1596. カタカナのこと ヘキサゴン  2004/10/12 (火) 15:55
はじめまして
とても興味深い情報がありますのでお知らせしたく、
書き込みさせていただきました。

カタカナの方が漢字よりも先?
カタカナを元に漢字が考え出された?
チャネリング情報ですが興味深いです。
http://sora.ishikami.jp/

カタカナ
http://sora.ishikami.jp/jiten/index.php?id=20010614220031

いろはにほへと
http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20020312142820



1595. 新しいWinXPマシンの設定−26 とものり [URL]  2004/10/12 (火) 08:36
 インターネット関係のソフトの次はCG関係のソフトをインストールしました。

 まずフリーの画像ビューワSusie、フリーのフォトレタッチソフトJTrim、フリーのペイント系256色お絵描きソフトDPixed、フリーの画像減色ソフトPadie、シェアウェアの2次元グラフ作成ソフトNgraph、フリーのスクリーンキャプチャソフトWinShotをインストールしました。

 これらのソフトはレジストリを使わず、インストーラーも使わないので、古いWinXPからディレクトリを丸ごとコピーして、適当な場所に実行ファイルのショートカットを作ればインストール終了です。

 さらにフリーの画像ビューワIrfanView、フリーのドロー系作画ソフトDynamic Draw3もインストールしました。これらはインストーラーがついているので、それにを使ってインストールしました。

 IrfanViewは世界的に有名な画像ビューワで、非常に多くの画像形式に対応しています。特に医療用画像形式であるDicom/ACRに対応している画像ビューワとしては、僕が知っている唯一のフリーソフトなので何かと助かります。v(^_-)

                            とものり



1594. 新しいWinXPマシンの設定−25 とものり [URL]  2004/10/08 (金) 14:17
 タスクを設定したので、次はインターネット関係の便利なツールとしてWWWCとFFFTPをインストールしました。

 WWWCはフリーのウェブページ更新チェッカーで、これを利用して、更新状況をチェックする必要のあるイントラネットサイトとインターネットサイトを定期的にチェックしています。

 このソフトはレジストリを使わず、プログラムディレクトリの下にユーザーごとのディレクトリを作成してそこに設定ファイルを保存します。このため、古いWinXPからWWWCのディレクトリを丸ごとコピーし、実行ファイルのショートカットを適当な場所に作ればインストール終了です。

 インストール後、イントラネットとインターネットのサイトをチェックし、無事にチェックできることを確認しました。(^^)v

 FFFTPはフリーのFTPクライアントソフトで、WinXPとUNIX/Linuxの間でファイルをやり取りしたり、インターネットのウェブサーバーにファイルを転送したりするのに利用しています。

 このソフトはインストーラーが付いているので、それを使ってインストールします。ただし各種の設定はプログラムディレクトリの下のffftp.iniに保存されるので、そのファイルを古いWinXPからコピーすれば設定をそのまま引き継ぐことができます。

 インストール後、FTPサーバーとして設定してある自分のLinuxと古いWinXP、そして@niftyのFTPサーバーにアクセスして、無事にファイル転送ができることを確認しました。(^^)v

                            とものり



1593. 新しいWinXPマシンの設定−24 とものり [URL]  2004/10/07 (木) 12:13
 プリンタが設定できたので、次はルーチン作業のタスク登録を行いました。

 namazuの検索用インデックスファイル作成とか、定期的に更新されるデータファイルをファイルサーバーにコピーするといったルーチン作業をタスクに登録しておくと、指定したタイミングで自動的に実行してくれるので便利です。

 僕の場合は実行したい作業をバッチファイルに記述し、それをタスクとして登録しています。登録方法はコントロールパネル→タスク→スケジュールされたタスクの追加でタスクウィザードを起動し、必要な項目を指定します。

 Win98では、プログラムメニュー→アクセサリ→システムツール→メンテナンスウィザードでハードディスクの一時ファイルのクリア、チェック、そしてデフラグをタスクとして登録し、自動的に実行することができました。

 しかしWinXPではメンテナンスウィザードがなくなり、メンテナンスの方法が少し変わったので、ハードディスクのメンテナンスをタスクとして登録しにくくなりました。

 そこでWinXPでは、食事に行く前とか会議に出る前とか退社する前にメンテナンスを実行し、終わるまでそのままにしておくという原始的な方法を採用することにしました。(^^;)

                            とものり



1591. 新しいWinXPマシンの設定−23 とものり [URL]  2004/10/06 (水) 15:27
 メーラーの次はプリンタとFAXの設定を行いました。会社のイントラネットでは、主として富士ゼロックスのFX DocuCentreをコピー兼FAX兼ネットワークプリンタとして利用していますので、これをプリンタおよびFAXとして登録しました。

 このプリンタはプリンタサーバーを必要としないTCP/IPプリンタで、独立してIPアドレスを持っているので、Standard TCP/IP Portにローカルプリンタとして登録します。プリンタ名とポート名を適当に指定し、ドライバーとして富士ゼロックスから提供されたものをインストールして登録完了です。そして同じプリンタをFAXとしても登録しました。

 その後テストページを印刷し、これはうまく印刷できたのですが、アプリケーションからテスト印刷してみたところ、ギリシャ文字がアルファベットに化けてしまいました。(~o~)

 これはプリンタの印刷設定中のフォントの設定が「True Typeフォントをプリンタフォントで置き換える」という設定になっていて、その置換テーブルにギリシャ文字が指定されていないことが原因でした。

 その置換テーブルを編集すればギリシャ文字を印刷できるようになりそうですが、置換テーブルはプリンタ内にあり、プリンタは同じフロアの全員で共有しているので、勝手に設定をいじるとヤバそうです。

 このため置換テーブルをいじるのはやめて、フォントの設定を「常にTrue Typeフォントを使う」という設定に変更し、コンピュータからフォントを送り込む設定にしました。この設定は各コンピュータ内にあるプリンタドライバが記憶しているので、ほかの人に影響を与えません。

 こうして、ギリシャ文字を無事に印刷することができました。(^^)v

                            とものり



1590. 新しいWinXPマシンの設定−22 とものり [URL]  2004/10/04 (月) 15:23
 パーソナルウェブサーバーの設定が終わったので、次はインターネットメールの設定を行うことにしました。まずメーラーとして電信八号をインストールしました。

 電八はレジストリを使わず、設定ファイルを全て電八のディレクトリに保存します。このため古いWinXPから電八のディレクトリを丸ごとコピーし、実行ファイルのショートカットを適当な場所に作ればインストール終了で、古いWinXPからそのまま継続した状態で使用できます。

 僕の場合、会社の業務用メールアドレスと@niftyの個人用メールアドレスを併用しています。そして会社のメールサーバーはイントラネット上にあり、LANを通してアクセスしていて、@niftyのメールサーバーはダイヤルアップで@niftyに接続してアクセスしています。

 会社でのダイヤルアップ接続はISDN回線を利用していて、TAとしてNECのAterm IT55を使っています。これをモデムとしてインストールするために、セットアッププログラムを実行しました。

 その後、会社のメールサーバーと@niftyのメールサーバーにアクセスし、テストメールの送受信を行ってメールが無事送受信できることを確認しました。(^^)v

                            とものり



1589. 新しいWinXPマシンの設定−21 とものり [URL]  2004/10/01 (金) 11:25
 パーソナルWebサーバーのチェックをしたところで、今度はCGIの検索で利用する検索ツールWin用namazuと、namazuが内部で利用している漢字変換プログラムkakasiをインストールしました。

 まず古いWinXPからnamazuとkakasiのディレクトリを丸ごとコピーし、環境設定用バッチファイルNMZSETUP.BATとPerlモジュールインストール用バッチファイルPPM-INSTALL.BATを実行しました。

 namazuもkakasiもレジストリは使用せず、実行ファイルと辞書ファイルにパスを通すように環境変数を設定するだけですので、マニュアルでもインストール可能ですが、用意されたバッチファイルを実行した方が確実です。

 バッチファイル実行後、システムのプロパティ→詳細設定→環境変数でシステム環境変数がちゃんと設定されていることを確認し、念のためコンピュータを再起動しました。

 再起動後、wcsh上でnamazuとkakasiの動作確認を行い、その後でローカルサイト上でnamazuを利用したサイト検索を実行し、namazuが正常に作動することを確認しました。(^^)v

                            とものり



1588. 新しいWinXPマシンの設定−20 とものり [URL]  2004/09/30 (木) 11:18
 IEの設定の次にOpera7.53をインストールしました。Operaにはjava付きとjavaなしがあります。新しいWinXPにはjavaが最初からインストールされていましたが、バージョンが古かったので、それをアンインストールしてからjava付きOperaをインストールしました。

 そしてツール→設定で、IEと同様にホームページのアドレスを「file://localhost/C|/Inetpub/wwwroot/opera6.html」にし、ホームページを表示して起動する設定にしました。

 またネットワークの設定で「Operaとして認識させる」を選択し、プロキシサーバーを設定しておきました。これらの設定はOperaのクイック設定([F12]キー)で必要に応じて変更できますので、とりあえずの設定です。

 これらの設定をした後、OperaでもパーソナルWebサーバー上のローカルサイトをチェックし、コンテンツが正常に表示され、CGIとSSIも正常に作動することを確認しました。(^^)v

                            とものり



1587. Re: proxomitron とものり [URL]  2004/09/29 (水) 14:34
>通りすがりさん

>>Operaのhttpヘッダ偽装?は貧弱なので、i-modeなど携帯のコンテンツにアクセスし
>>たいときは、proxomitronを通しています。お手軽ですよ。

 これもアクセスしてダウンロードしました。ふぅ〜む、これはすごいウェブフィルターですねぇ!w('o')w

 でもこれを使いこなすにはHTTPについてかなり詳しい知識が必要であり、さらに「少年ナイフ」についてもある程度の知識が必要であり、できれば彼女等のCDまたはレコードも持っていた方が良いでしょうね。(^^;)

 ソフトの設計コンセプトもさることながら、ソフトウェアの著作権に関するラジカルな新コンセプトであるTupperWare(TM)ならぬShonenware(^^;)というのも大いに気に入りました。

 ソフトのレジストを行うことで世界をより良いものにするというScott R. Lemmon氏の秀逸なアイデアには、完全に脱帽です。m(__)m

                            とものり



1586. Re:新しいWinXPマシンの設定 通りすがり(^^;;    2004/09/28 (火) 19:30
Resありがとうございますm(__)m
さて、
Operaのhttpヘッダ偽装?は貧弱なので、i-modeなど携帯のコンテンツにアクセスしたいときは、proxomitronを通しています。お手軽ですよ。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~tengu/proxomitron/download.html



1585. 新しいWinXPマシンの設定−19 とものり [URL]  2004/09/28 (火) 14:41
 パーソナルWebサーバーとパーソナルFTPサーバーを設定したので、次はそれがうまく作動するかどうかの確認です。

 僕の場合、メインブラウザはOperaで、Operaの「他ブラウザに化ける機能(^^;)」で騙せないIE専用サイトにアクセスする時だけIEを利用しています。そしてインターネットサイトにアクセスするには、主としてイントラネットのプロキシサーバーを経由しています。

 しかし会社のプロキシサーバーは業務上必要なサイト以外にはアクセスできないようにプロテクトされていて、アクセスログも残るようになっています。このため@nifty経由でインターネットサイトにアクセスする抜け道も確保していて、プロキシサーバー経由でアクセスできないサイトにアクセスしたい時とか、プロキシサーバーにアクセスログを残したくない時などはその抜け道を利用しています。(^_-)

 新しいWinXPもそのような設定にするために、まずIEを起動してインターネット接続の設定を行いました。ここでは@niftyを利用したダイヤルアップ接続を設定し、その後でツール→インターネットオプション→接続タブで接続方法を「ネットワーク接続が存在しないときには、ダイヤルする」に変更しました。そしてLANの設定でプロキシサーバーを設定し、ローカルアドレスにはプロキシサーバーを使用しないという設定にしました。

 さらに全般タブでホームページのアドレスを「file:///C:/Inetpub/wwwroot/opera6.html」に設定しました。opera6.htmlはOperaのブックマークをHTML形式のファイルとして出力したもので、それをパーソナルWebサーバーのルートディレクトリに置き、ホームページファイルとして利用しています。

 こうしておくと、IEを立ち上げた時、インターネット接続を確立せずにオフライン状態でホームページを表示するので、インターネット接続ができない時でもエラーになりません。しかもブックマークに入れたサイトをリンクページとして表示するので、ブックマークをそのままパーソナルリンクページとして利用することができる上、OperaとIEでブックマークを共有することができて便利です。(^_-)

 この設定をした後、IEでパーソナルWebサーバー上のローカルサイトをチェックし、コンテンツが正常に表示され、CGIとSSIも正常に作動することを確認しました。(^^)v

                            とものり



1584. Re: いまさらですが・・・ とものり [URL]  2004/09/27 (月) 11:23
>通りすがりさん

>>ネットワーク関係の設定超簡単で、FW内やLAN環境でもOK。
>>P2P技術で音質とても良し、秘匿性高し(笑

 早速、アクセスしてダウンロードしました。なるほど、ICQのIP電話版みたいで便利そうですね。(^o^)

 実は、Niftyのアクセス料金を会社の経費で落とすのがそろそろヤバクなってきたので(^^;)、自腹のIP電話つきブロードバンドに乗り換えようかと検討しているところなんです。

 そうなるとこのサイトが引越しになり、僕のメールアドレスも変わりますが、まあ今まで散々甘い汁を吸ってきたので致し方ないところでしょう。

 んで、IP電話の現状と将来はどうなんでしょうねぇ…?('_')

                            とものり



1583. いまさらですが・・・ 通りすがり(^^;;  2004/09/24 (金) 18:17
コレ、かなり使えます。
ネットワーク関係の設定超簡単で、FW内やLAN環境でもOK。
P2P技術で音質とても良し、秘匿性高し(笑

Skype
http://web.skype.com/home.ja.html



1582. 新しいWinXPマシンの設定−18 とものり [URL]  2004/09/24 (金) 09:12
 IISをフルインストールすると、webサーバー機能とFTPサーバー機能とSMTPサーバー機能が自動的にインストールされます。僕の場合、webサーバー以外はほとんど使いませんが、webサーバーを設定したついでに、FTPサーバーも一応設定することにしました。といってもほとんどデフォールトのままで不都合はないので、設定らしい設定は必要ではありません。

 まずインターネットインフォメーションサービス→ローカルコンピュータ→FTPサイトを展開し、既定のFTPサイトを右クリックしてプロパティを選択し、ホームディレクトリタブで読み取り、書き込み、ログアクセスにチェックを入れて有効にしました。

 規定のFTPサイトのローカルパスはC:\Inetpub\ftprootで、dataディレクトリと同様に、このディレクトリのセキュリティにUsersの書き込み許可を追加しておきました。

 本来ならこのディレクトリの下にユーザーごとのディレクトリを作り、ユーザーにあわせてセキュリティを設定するのですが、ついでに設定したパーソナルFTPサーバーですからそこまではやりませんでした。

 それからSMTPサーバー機能は使わないので、何も設定しませんでした。パーソナルSMTPサーバはまだ使ったことがないので、実はこの機能について詳しいことはほとんど知らないのです。(^^ゞ

                            とものり



1581. 新しいWinXPマシンの設定−17 とものり [URL]  2004/09/22 (水) 09:40
 cgi-binを作成した後、今度はCGIで使うデータ保存用にcgi-binの下にdataディレクトリを作成しました。

 このディレクトリにはデータファイルを保存しますので、書き込み許可を与える必要があります。そこでプロパティとして読み取り、ディレクトリの参照、ログアクセス、リソースに索引をつけるに加えて、書き込みを有効にしました。

 さらにファイルシステムがNTFSですから、NTFSのセキュリティでも書き込み許可を与える必要があります。そこで今度はまめFile2でC:\Inetpub\wwwroot\cgi-bin\dataディレクトリを右クリックして、共有とセキュリティ→セキュリティでUsersに書き込み許可を追加しました。

 このディレクトリは親ディレクトリであるcgi-binのパーミッションを継承し、さらに書き込み許可を追加しましたので、読み取りと実行、フォルダの内容の一覧表示、読み取り、書き込みが有効となり、ほとんど何でもありです。

 これだけ何でもありにしますとセキュリティが弱くなり、外部からハックされやすくなりますが、会社のイントラネット上の非公開パーソナルWebサイトですから、わざわざハックする物好きは僕以外にはいないでしょう。(^^;)

 これでパーソナルwebサーバーとしての準備が一応整ったので、旧WinXPからローカルサイトをディレクトリごとコピーし、ディレクトリとファイルのセキュリティを前と同じになるように設定しました。

                            とものり



1580. 新しいWinXPマシンの設定−16 とものり [URL]  2004/09/21 (火) 14:11
 Perlが動くようになったので、次にIISの設定をいじくることにしました。まず管理ツール→インターネットインフォメーションサービス→ローカルコンピュータ→Webサイトを展開し、既定のWebサイトを右クリックしてプロパティを選択し、ドキュメントタブ中の既定のドキュメントを次のように自分好みに変更しました。

  index.html
  index.shtml
  index.htm
  Default.htm
  index.asp
  Default.asp
  iisstart.asp

 これはURL中にHTMLファイル名が指定されていない時に、どのような名前のHTMLファイルをどのような順番で探すかを指定するものです。「shtml」という拡張子はSSI(Server Side Include)用のHTMLファイルを表し、「asp」という拡張子はMSのASP(Active Server Pages)用HTMLファイルを表します。

 ファイルは上から順番にサーチされ、最初に見つかったファイルがブラウザによって読み込まれます。MS嫌いの僕は主としてCGIとSSIを使い、スクリプト言語としてPerlを使うのでASPの優先順位を低くしています。(^_-)

 次に、既定のWebサイト中にCGI用としてcgi-binを作成しました。cgi-binのエイリアスはcgi-bin、ローカルパスはC:\Inetpub\wwwroot\cgi-bin、そしてプロパティは読み取り、ディレクトリの参照、ログアクセス、リソースに索引をつけるを有効にし、実行アクセス権はデフォールトのまま「スクリプトおよび実行可能ファイル」にしました。

 さらにCGIでPerlが利用できるように、実行アクセス権の構成のマッピングタブに次のような設定を追加しました。

  .pl C:\Perl\bin\perl.exe "%s" %s GET,HEAD,POST
  .cgi C:\Perl\bin\perlIIS.dll GET,HEAD,POST
  .plx C:\Perl\bin\perlIIS.dll GET,HEAD,POST

 これで拡張子が「.pl、.cgi、.plx」のファイルはPerlのスクリプトファイルと解釈され、CGIで実行できるようになります。

 Active Perlをインストールする時にIISが有効ならば、.plと.plxについてはインストーラーが自動的に設定してくれるはずですが、.cgiは設定してくれませんので自分で設定する必要があります。ただしこのあたりの自動設定内容は、Active Perlのバージョンによって多少異なるようです。

                            とものり



1579. Re: 文字コード とものり [URL]  2004/09/20 (月) 13:12
>ねこまんまさん

>>いまさら入力デバイスを変える必然性も見つかりませんし(笑)

 多分、一番自然な入力装置は、頭で考えた概念がそのまま文章になったり画像になったりする、精神感応式の非接触・非可動型入力装置じゃないかと思うよ。

 それで、できれば出力装置も精神感応式で脳内に直接概念を送り込めるようになれば、みんながエスパーみたいにテレパシーによるコミュニケーションができるようになって便利だよね。

>>そ、そうかな・・・超漢字には日本語でプログラミングできるスクリプトが入って
>>いるけど、手が出せなかったです。通常のプログラミング言語になれていない人に
>>は、その方がいいのかなぁ。

 へぇ〜、超漢字には日本語でプログラミングできるスクリプトがあるんだね。('o')

 インド・ヨーロッパ語族とウラル・アルタイ語族の違いは、大雑把に言えば動詞・目的語という並びと目的語・動詞という単語の並びの違い、そして分かち書きと膠着語の違いで、アルファベットと漢字の違いは表音文字と表意文字の違いと、それに付随した文字数の違いだよね。

 現在の科学言語やプログラム言語は、アルファベット&インド・ヨーロッパ語をベースにして構成されているので、漢字&ウラル・アルタイ語で育った人には最初はとっつきにくいと思うよ。

 例えば英語を母国語とする人が数式やプログラムを初めて見た時感じる感覚と、日本語を母国語とする人がそれらを初めて見た時感じる感覚はかなり違うんじゃないかと思うんだよ。

 これは僕の単なる想像でしかないけど、英語を母国語とする人には、プログラムは例えばカタカナで書かれた電報文のように見えるんじゃないかって気がするんだよね。

 でも普段使う言語とは別物と割り切って覚えてしまった人は、数式とかプログラムを日本語式に表現しようとすると、かえって不自然で難しく感じちゃうよね。

>>まぁ半角と全角が混じっている通常のコードの方がおかしいのかもしれません
>>が・・

 半角・全角という表示幅の違いは文字の属性に過ぎないから、それを文字コードに入れるのはおかしいよね。

 それよりも文字体系としてアルファベット、漢字、ひらがな、カタカナ等々という区別があり、その中に何種類かの文字があるというのが本来だから、文字コードもそれに応じた体系にし、文字の属性とは切り離すのが自然だと思うよ。

                            とものり



1578. Re^2: トロンコード ねこまんま@ちょっと酔っぱらい  2004/09/18 (土) 01:25
>  ただTRONプロジェクト全体について言える問題、つまりアルファベットとインド・ヨーロッパ語族文化圏で発達した現在のコンピュータアーキテクチャをベースにして、漢字とウラル・アルタイ語族文化圏のデータを処理するのはかなり無理がある、という大きな問題を抱えているよね。

どういうところで無理があるのかちょっと分かっていませんがf^^;坂村先生がなんと言おうと、たくさん文字が使えるコンピュータシステム、と言う意識しか持ってないです。


>  例えばキーボードはアルファベットの入力装置としては適しているけど、漢字の入力装置としては、たとえTRONタイプにしたとしてもあまり適しているとは思えないよね。といって、タブレットやマウスで漢字を書いて入力するのもまどろっこしいし……。(^^;)

いまさら入力デバイスを変える必然性も見つかりませんし(笑)

>  それから、アセンブラーも含めてプログラム言語はウラル・アルタイ言語方式の単語の並びにして、できれば「ひまわり」や「言霊」のように日本語を使えれば便利だと思うよ。

そ、そうかな・・・超漢字には日本語でプログラミングできるスクリプトが入っているけど、手が出せなかったです。通常のプログラミング言語になれていない人には、その方がいいのかなぁ。

>  Java言語はchar型を16ビットにして最初からUnicodeを採用しているけど、これを32ビットにして最初からTRON codeを採用し、日本語で記述できる「邪馬(^^;)」なんてプログラム言語ができれば、超漢字シリーズの開発も楽になると思うよね。(^_-)

まえに超漢字のプログラミングを仕事でちょっとやっていましたが、トロンコードの処理はめんどくさかったです。コード体系として文字修飾が最初から組み込まれているので、どんな文字修飾が来てもちゃんと処理できなければいけない。きちんとトロンコードを理解できていれば問題ないんでしょうけど、ちょっとかじっただけでは、、ついて行けませんでした。

#文字処理は、結局一度全部EUCに変換してから処理して、またトロンコードに戻してごまかしていたf^^;

ちなみにトロンコードには「半角文字」という概念がありません。半角付箋という文字修飾が付いた後の文字は、文字が横に1/2に縮小して表示されるという仕組みです。まぁ半角と全角が混じっている通常のコードの方がおかしいのかもしれませんが・・




1577. Re: トロンコード とものり [URL]  2004/09/17 (金) 11:15
>ねこまんまさん

>>トロンコード(ぼそぼそ・・)

 うむうむ、我等が坂村先生、相変わらず頑張ってるよね。Unicodeに比べればTRON codeの方がよっぽど合理的で、日本語処理に適していると思うよ。('')(..)('')(..)

 ただTRONプロジェクト全体について言える問題、つまりアルファベットとインド・ヨーロッパ語族文化圏で発達した現在のコンピュータアーキテクチャをベースにして、漢字とウラル・アルタイ語族文化圏のデータを処理するのはかなり無理がある、という大きな問題を抱えているよね。

 例えばキーボードはアルファベットの入力装置としては適しているけど、漢字の入力装置としては、たとえTRONタイプにしたとしてもあまり適しているとは思えないよね。といって、タブレットやマウスで漢字を書いて入力するのもまどろっこしいし……。(^^;)

 それから、アセンブラーも含めてプログラム言語はウラル・アルタイ言語方式の単語の並びにして、できれば「ひまわり」や「言霊」のように日本語を使えれば便利だと思うよ。

 でも、そうするとプログラム言語の汎用性がなくなるから、数学の論理言語のような厳密なアルゴリズム記述言語が必要になるね。となると、現在の数学言語も基本的にインド・ヨーロッパ言語をベースにしているので、やっぱり日本人向きじゃないだろうけど……。(^^;)

 多言語を処理するためにはデータ処理の基本単位は8ビットではなく32ビットくらいが必要で、そうなるとCPUやメモリを始めとしてハードウェアの構造そのものを32ビットベースにする必要があるよね。

 8ビットを基本単位にした現在のコンピュータでは、最初から32ビットのコード体系にするよりも、最初の16ビットで言語の種類を表し、後の16ビットで文字コードを表すほうが効率的で、TRON codeもそのような仕様になっているらしいね。

 でも基本単位が32ビットなら、つまりbyte型やchar型が8ビットではなく32ビットなら、最初から32ビットのコード体系にしたほうが簡単で便利だよね。

 Java言語はchar型を16ビットにして最初からUnicodeを採用しているけど、これを32ビットにして最初からTRON codeを採用し、日本語で記述できる「邪馬(^^;)」なんてプログラム言語ができれば、超漢字シリーズの開発も楽になると思うよね。(^_-)

                            とものり



1576. Re: 新しいWinXPマシンの設定−15 ねこまんま  2004/09/17 (金) 00:01
>  ……とアジってはみたものの、コンピュータはアルファベット文字体系の欧米で開発されたため、それ以外の文字体系で使用するにはやっぱり無理がありますね。全く、困ったもんだ。(~_~)

トロンコード(ぼそぼそ・・)




1575. 新しいWinXPマシンの設定−15 とものり [URL]  2004/09/16 (木) 13:51
 ちなみにMSが勝手に決めたShift-JISは実に中途半端な漢字コード体系で、EUCに比べて拡張性に乏しく、しかもASCIIコードとの相性が良くありません。

 またUnicodeは欧米が中心になって決めたせいかJISコードとの対応が体系的でなく、コード変換に膨大な変換表が必要になる上、異字体を表現できないという欠点を持っています。しかも当初の謳い文句では16ビット固定長コードのはずが、拡張性を持たせるために16〜32ビット半固定長コードになり、長所である文字処理の容易性が低くなってきています。

 一方、EUCは漢字コード体系としてはしっかりしていて、ASCIIコードとの相性も良いのですが、半角カタカナが2バイトで表され、古いシステムの中にはうまく処理できないものがある上、特殊な拡張漢字が3バイトで表現されるため文字処理が面倒であるという欠点を持っています。

 ただ半角カタカナというものは、1バイトしか処理できなかった頃のコンピュータで日本語を無理矢理表現するための妥協の産物です。だいたい濁点や半濁点を1つの文字扱いし、濁点や半濁点が付くと2バイトになるというのはどう考えても日本語的に非合理です。

 コンピュータで全角カタカナが表現でき、フォントを選択することによって表示幅を自由に変えることができる現在、半角カタカナは歴史的遺物であり、いっそのこと廃止してしまった方がすっきりして良いと、UNIX使いの僕は声を大にして言いたいのでありますよ、有権者諸君!! p(+O+)

 ……とアジってはみたものの、コンピュータはアルファベット文字体系の欧米で開発されたため、それ以外の文字体系で使用するにはやっぱり無理がありますね。全く、困ったもんだ。(~_~)

                            とものり



1574. 新しいWinXPマシンの設定−14 とものり [URL]  2004/09/16 (木) 13:50
 さて、IISをインストールしたので、次にCGIでPerlを利用するためにWin用のActive Perlをインストールしました。

 このソフトをインストールするにはMSIインストールプログラムが必要ですが、WinXPには最初から用意されているので、Active Perlのインストール用ファイルをダブルクリックすればすぐにインストールすることができます。

 Active Perlはシステムドライブにインストールしたかったので、インストール先をC:\Perlにし、インストール時に環境変数も設定しました。こうしますと環境変数PATHにC:\Perl\binが追加され、Perlが利用できるようになります。

 この後、日本語処理関数が使えるようにjcode.plをC:\Perl\libの下にコピーしました。

 PerlはUNIX向けに設計されているため、漢字コードはEUCを想定しています。というよりも、はっきり言って漢字対応していません。(^^;) このため、ASCIIと同じコードを含むJISやShift-JISの漢字コードをうまく処理することができません。

 そこで漢字コードを一旦EUCに変換し、色々な処理をした後、またJISやShift-JISに戻して出力するということをよくします。EUCはASCIIと同じコードを含まないので、うまく処理できるのです。

 jcode.plはそういった日本語処理に必須のライブラリです。(^_-)

                            とものり



1573. Re: 女の子の名前 とものり [URL]  2004/09/15 (水) 10:22
>NEGIさん

>>一昔前は割合と子沢山でしたから、さすがに5人くらい女の子が続くともう女の
>>子はいらないと言う意味で、「捨て子」とか「止め子」という名前をつけたそうで
>>す。

 そうそう、これはよくありましたよね。('')(..)('')(..)

 僕の母親は女ばかり5人姉妹の2番目で、「きみ」という一応普通の名前ですが、4人目の叔母の名前が「末子(すえこ)」ですよ。(^^;)

 でも、親の願いも空しく次に生まれた子供もまた女で、今度は区切りにしようと思ったのかそれともあきらめたのか、「節子(せつこ)」と名付けられました。

 末っ子でもないのに「末子」なんて名付けられた叔母さんは、実際、えらい迷惑ですよね。(^^;)

>>今度、脳の調子がよい時に読んでみます、あっ、リンクが localhost になってま
>>すよ。^^;

 あらららら〜、IISの話をしていたせいか、つい自分のコンピュータ上のローカルサイトのURLをコピーしてしまいました。インターネット上のURLは「http://homepage1.nifty.com/snap/room04/c01/stat/stat0302.html」です。ご指摘、ありがとうございました。(^^ゞ

 蛇足ですが、「その証拠に、仕事で電磁波を浴びている○○さんの子供は3人とも女の子だ!」という話には、雑学の部屋の「閑話閑人・その13 トンデモ話でっち上げキット(http://homepage1.nifty.com/snap/room04/c01/kanwa/kanwa13.html)」で紹介した「アタリを数えてハズレを忘れる」という心理も働いていると思います。これはこういった伝説創りの常套手段ですもんね。(^_-)

            三度目の掃除機 (^^;)      とものり



1572. Re^2: 電磁波の怪−1 NEGI  2004/09/15 (水) 07:13
>老師
>  また「○○を××すると女の子しか生まれなくなる」という伝説はあっても、「○○を××すると男の子しか生まれなくなる」という伝説がないのは、男の子を家督継承者として尊ぶ封建的な男尊女卑制度の名残でしょう。

 そうですな、しばらく前まで男性偏重の社会でしたから、私達の親位の年代の人には、「すて子」さんやら「とめこ」さんがいっぱい居ましたもんね。
 一昔前は割合と子沢山でしたから、さすがに5人くらい女の子が続くともう女の子はいらないと言う意味で、「捨て子」とか「止め子」という名前をつけたそうです。
 実際、私の叔母の名前も「寿て子」でした。
 まったく子供の人権(女性の人権というべきか)も何もあったものではありませんね。

>  これについては雑学の部屋の「統計学入門 3.2節の(注3)(http://localhost/snap/room04/c01/stat/stat0302.html#note03)」を読んでいただくとわかりますが、10人の子供がいたとして、その中の8人までが同じ性だとしても有意水準5%で有意ではなく、数学的には何らかの影響で性が偏ったという証明にはなりません。

 今度、脳の調子がよい時に読んでみます、あっ、リンクが localhost になってますよ。^^;

          二回目から目薬     NEGI



1571. Re: 電磁波の怪−2 とものり [URL]  2004/09/14 (火) 14:34
 ……と、クソ真面目に説明してはミもフタもないので、今度は単なる野次馬としての立場から言えば、こういったわけのわかったようなわからんような伝説はやっぱり面白いですよね。(^_-)

 電磁波よりももっともらしいものとして「放射線を浴びると女の子しか生まれなくなる」という伝説があり、僕が大学の時の放射線科でもまことしやかにささやかれていました。また分析化学科には、「クロ混(クロム酸混液)を扱いすぎると女の子しか生まれなくなる」という伝説がありました。

 そしてどちらの学科でも、不幸にして男の子が生まれてしまった研究者は、周囲から「お前は真面目に研究しとらんからだ!凸(-"-)」と非難され、肩身の狭い思いをしていました。(^^;)

 電磁波は眼に見えないからこそこういった伝説が生まれるのであって、もし可視光のように眼に見えたとしたら、人間に及ぼす影響はより強いでしょうが、こういった伝説は生まれなかったでしょうね。何しろ「赤い光を浴びると女の子しか生まれなくなる」という噂は聞いたことがないですもんね。(^^;)

 また少し前から流行している遠赤外線は赤外線よりも波長の長い電磁波で、通信に使用する電波と同様に化学反応性が低く眼には見えません。

 しかし「遠赤外線コタツにあたると女の子しか生まれなくなる」とか「遠赤外線靴下を履くと女の子しか生まれなくなる」という伝説が生まれないのは、遠赤外線が電磁波の一種であることを知らない人が多いからでしょうか、それとも遠赤外線グッズで儲けている商売人の謀略でしょうか…?(^^;)

 それから電磁波や可視光よりタバコやアルコールの方が桁違いに化学反応性が強く、色々な研究データによって有害性も確実に証明されているのに、タバコを吸い、アルコールを飲みながら、電磁波の影響を心配している人達が、一応、医薬品メーカーたる僕の会社にも沢山います。

 実際、これだから世の中は面白いですよ。(^_-)

          薬害あって一利なし (^^;)      とものり



1570. Re: 電磁波の怪−1 とものり [URL]  2004/09/14 (火) 14:34
>NEGIさん

>>以前もこの話題で盛り上がりましたが、ここのオーナーが得意の分野ですからき
>>っとレスがあるに違いありません。(笑)

 う〜む、振られてせざるは勇なきなり……とゆーわけで、このての話題には指が自然にレスしてしまいますねぇ。(^^;)

 「○○を××すると女の子しか生まれなくなる」という都市伝説はやたらとありますね。データ解析屋としての立場から言えば、電磁波による選択的性染色体受精説は、ABO式血液型による性格判断説と同様、色々な研究データによって完璧に否定されている説です。(^^;)

 そもそも電磁波は振動数が低くて化学反応性の弱い光波です。つまり視神経に化学反応を起こせるほどのエネルギーを持っていないので、結果として眼に見えないわけです。それに対して通常の可視光は、化学反応を起こせるほどの高いエネルギーを持っているので眼に見えます。

 電磁波を浴びると女の子しか生まれないようでしたら、それよりも高いエネルギーを持つ光が降り注ぐ地球上には、そもそも男性という性は存在しなかったでしょう。

 それからこの手の伝説に付随して、よく「その証拠に、仕事で電磁波を浴びている○○さんの子供は3人とも女の子だ!」という話がありますよね。

 これについては雑学の部屋の「統計学入門 3.2節の(注3)(http://localhost/snap/room04/c01/stat/stat0302.html#note03)」を読んでいただくとわかりますが、10人の子供がいたとして、その中の8人までが同じ性だとしても有意水準5%で有意ではなく、数学的には何らかの影響で性が偏ったという証明にはなりません。

 また「○○を××すると女の子しか生まれなくなる」という伝説はあっても、「○○を××すると男の子しか生まれなくなる」という伝説がないのは、男の子を家督継承者として尊ぶ封建的な男尊女卑制度の名残でしょう。

             不幸中の災害 (^^;)      とものり



1569. Re^2: 悪霊何号だったっけ(^^ゞ NEGI  2004/09/14 (火) 10:10
>ねこまんまさんレスありがと
> ・・・・前に会社の電波暗室で某PCケースメーカのケースを使ったPCの漏れ電磁波を計ったことありますが、結構ひどいです。つったって、普通のPCメーカのだって、そのままで規格をまともにクリアしているのは見たことありませんが(苦笑)

 そうなんですか、不要電波の塊みたいなもんですね。
 悪霊くんも、調べたらさぞやひどい事になってるんでしょうな。(*_*) 
 なんせクロック 33MHz なんて頃の筐体で、その上熱対策のためにどてっぱらに穴をあけてファンを取り付けてありますから、シールド効果が薄くなってると思います。

> まぁ体に害がある訳ではないでしょうが・・子供がみんな女の子になるくらい?

 げ、そういえば・・・でもうちはみんな男ばかりでしたが。^^; 
 Y染色体ってX染色体に比べて小さくひ弱そうで、電磁波に真っ先にやられそうな気がしますもんね。
 以前もこの話題で盛り上がりましたが、ここのオーナーが得意の分野ですからきっとレスがあるに違いありません。(笑)

>          ねこまんま@子供はホントに女の子ばっかり

 お子さんは今何人でしたっけ?

        NEGI@焼きタマ進行中



1567. Re: IISと悪霊X号 とものり [URL]  2004/09/13 (月) 11:05
>NEGIさん

>>ただ IIS を入れると侵入されまくりになるんで、ご注意を、ってコリャ釈迦に説法
>>か。^^;

 IISを入れると確かに危ないですよね。('')(..)('')(..)

 今回のWinXPマシンの場合は会社のイントラネットに接続していて、会社のファイヤーウォールの内側ですから外部からの侵入はかなり防げると思います。

 イントラネット内からのアクセスは自由ですが、誰彼となくアクセスされるのは好きくないので、一応の予防策として隠しサーバーにし、IISを入れていることは周囲には秘密にしています。

 そして用心のためにアクセスログを時々チェックしていますが、今のところ自分以外のアクセスはありません。もっとも僕の会社には、イントラネット上で他人のコンピュータをハックしようなんて物好きは、僕以外にはほとんどいませんけどね。(^^;)

 自宅のLinuxサーバーではApatcheを走らせていますが、相変わらずアナログモデムでインターネット接続していて、必要な時にしか接続しません…と言うか、できません。(^^;)このため、今のところ侵入されたことはないですよ……って、あまり自慢にならんけど。(^^;)

>>てなことで、我が悪霊君も段々電子レンジの周波数に近づいてきたんであります。
>>本当に大丈夫か?オイ(・.・;

 NEGIさんなら、白装束を着て除霊の祝詞を唱えていれば大丈夫ですよ。何しろ、どこぞのわけのわからん振興詐欺集団と違って、由緒正しい正真正銘のモノホン(死語!(^^;))ですもんね。(^_-)

          信じる者はすくい投げ…!(-人-)   とものり



1565. Re: 悪霊何号だったっけ(^^ゞ ねこまんま@自宅  2004/09/12 (日) 16:33
NEGIさん、ご無沙汰いたしております。

> てなことで、我が悪霊君も段々電子レンジの周波数に近づいてきたんであります。

これはおめでとうございます(?)。前に会社の電波暗室で某PCケースメーカのケースを使ったPCの漏れ電磁波を計ったことありますが、結構ひどいです。つったって、普通のPCメーカのだって、そのままで規格をまともにクリアしているのは見たことありませんが(苦笑)

> 本当に大丈夫か?オイ(・.・;

まぁ体に害がある訳ではないでしょうが・・子供がみんな女の子になるくらい?

うちのPCはAthlonなので、速度に比べて動作周波数は低いから、まだましかと・・・(嘘)

         ねこまんま@子供はホントに女の子ばっかり



1564. 悪霊何号だったっけ(^^ゞ NEGI  2004/09/11 (土) 07:20
老師、ねこさんお久しぶり。

老師>
新しいXPマシンおめでとうございます。
ついに自宅サーバーですか、期待しております。
ただ IIS を入れると侵入されまくりになるんで、ご注意を、ってコリャ釈迦に説法か。^^;
チャカに鉄砲ってのもどっかで聞いたが。(笑)

ところで、σ(^-^)もついにメインマシンの悪霊君がお亡くなりになりまして、内蔵とっかえの
大手術をするはめになってしまいましたよ。

筐体は、A&E華やかかりし時からまったく変わっていなくて、ちょっと眼には古いボロパソ
コンに見えますから、家人にお金をかけた事がバレなくて好都合なのです。(笑)

てなことで、我が悪霊君も段々電子レンジの周波数に近づいてきたんであります。

本当に大丈夫か?オイ(・.・;

最近物忘れが激しいのはそのせいか。 ^^;
 
          NEGI



1563. Re^2: WheelVol ねこまんま@研修中  2004/09/10 (金) 14:39

>  このソフト、個人サイト(http://www.izmin.sytes.net/~masaki/)にはアップしてないよね。せっかくだから、自分のサイトにも自作ソフトのページを作ってアップしておけばいいのに。あのサイトの構成からすると、ちょっと場違いになっちゃうかもしれないけど……。(^^;)

それ以前に、このサイトほったらかしなのでどうにかしないと。。
かみさんはせっせと親向けに子供の写真をアップしているけど



1562. Re: WheelVol とものり [URL]  2004/09/10 (金) 09:21
>ねこまんまさん

>>んー、特にないですねぇ。あ、もしPCで音楽をよく聴く人は、これ試してみてくだ
>>さい。結構便利です(と宣伝しておく(笑)

 早速、ダウンロードして試してみたよ。うん、なかなか便利なツールだね。(^o^)/

 このソフト、個人サイト(http://www.izmin.sytes.net/~masaki/)にはアップしてないよね。せっかくだから、自分のサイトにも自作ソフトのページを作ってアップしておけばいいのに。あのサイトの構成からすると、ちょっと場違いになっちゃうかもしれないけど……。(^^;)

                            とものり



1561. Re^2: SP2の呪い? ねこまんま@自宅  2004/09/10 (金) 00:51
ねこまんまです。
とりあえずOSのインストールが終わって、Webが見られるようになりました。

>  なんか、SP2は評判があまり良くないみたいだね。けっこう気楽にパッチを当てさせたがる僕の会社のシステム部も、SP2については、しばらくの間経過を見守ることにしたようだよ。

うちの会社もおなじです。

>  おぉ、我が同志よ! 環境設定で、何か参考になりそうなことがあったら教えてよね。(^_-)

んー、特にないですねぇ。あ、もしPCで音楽をよく聴く人は、これ試してみてください。結構便利です(と宣伝しておく(笑)

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se308455.html



1560. Re: SP2の呪い? とものり [URL]  2004/09/08 (水) 10:03
>ねこまんまさん

>>心当たりといえばHDDの増設とチップセットのヒートシンクと(これは今年の夏は乗り
>>切ったんだけど・・)SP2を当てたことくらいしか思いあたらず、とりあえず当面はS
>>P2は当てるまい、と心に決めたのでした。

 なんか、SP2は評判があまり良くないみたいだね。けっこう気楽にパッチを当てさせたがる僕の会社のシステム部も、SP2については、しばらくの間経過を見守ることにしたようだよ。

>>これから毎晩、ちょっとずつOSの再インストールです。

 おぉ、我が同志よ! 環境設定で、何か参考になりそうなことがあったら教えてよね。(^_-)

                            とものり



1559. Re^2:SP2の呪い? ねこまんま@自宅  2004/09/08 (水) 00:43
> 不慮の事故?のときにXPのブータブルCDは便利なツールです。
> ※NTFS用のサルベージ
> http://www.nu2.nu/pebuilder/

こんな時のために、デュアルブートにしてあります。とりあえずファイルは読める(^^;

> ※先日会社のWSの画面暴走。
>  とうとう寿命かと諦めてチェックしたところ、本体移動した端に電源ケーブルと接触。
>  周りからのノイズが乗っていたためと判明(--;;

こりゃまた、、、原因分かってよかったっすねぇ(^^)



1558. Re:SP2の呪い? 通りすがり(^^;;  2004/09/07 (火) 15:50
不慮の事故?のときにXPのブータブルCDは便利なツールです。
※NTFS用のサルベージ
http://www.nu2.nu/pebuilder/
※先日会社のWSの画面暴走。
 とうとう寿命かと諦めてチェックしたところ、本体移動した端に電源ケーブルと接触。
 周りからのノイズが乗っていたためと判明(--;;



1557. SP2の呪い? ねこまんま@会社  2004/09/07 (火) 09:10
ねこまんまです。ご無沙汰しております。
さて、Windows XP SP2がでましたが、当ててみたところ・・・・T.T

日曜にSP2を当てました。その日は特にPCに問題なく、とりあえず自分のフリーウェアにユーザからの要望の修正を加えてVectorにアップ。
ところが次の日会社に行くと、かみさんから「ほっとくとPCがフリーズする」とのメールが・・・・こりゃこないだ交換したチップセットのヒートシンクがはずれて熱暴走したか、、あるいは増設したHDDが熱くなったか、とちょっと早めに帰宅してPCをチェック。特に何も問題ありませんでした。

まぁ何度かPCがフリーズしたみたいなのでチェックディスクをかけて就寝。ところが朝起きてみると・・・・

物の見事にOSが起動しなくなっていました(T.T)。

心当たりといえばHDDの増設とチップセットのヒートシンクと(これは今年の夏は乗り切ったんだけど・・)SP2を当てたことくらいしか思いあたらず、とりあえず当面はSP2は当てるまい、と心に決めたのでした。

これから毎晩、ちょっとずつOSの再インストールです。

#そんなことやっている暇ないのに・・・・



1555. 新しいWinXPマシンの設定−13 とものり [URL]  2004/09/06 (月) 14:10
 バックアップとバイナリーファイル処理環境の設定の次は、WinXPをパーソナルWebサーバーとして利用するためにインターネットインフォメーションサービス(IIS)を設定することにしました。

 デフォールトではIISはインストールされていないので、コントロールパネル→プログラムの追加と削除→Windowsコンポーネントの追加と削除→インターネットインフォメーションサービスをチェックし、全てのコンポーネントをインストールしました。

 ちなみに、WindowsコンポーネントをインストールするにはWinXPシステムが入ったCD-ROMが必要ですが、CD-ROM中のI386ディレクトリをC:\などにコピーし、レジストリエディタで、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\SetupのSourcePathをCD-ROMのドライブからC:\に変更すればCD-ROMが不必要になります。

 最近のたいていのマシンはメーカーによってこの処理が行われていて、新しいWinXPもDELLによってすでに処理済でした。古いWinXPは自作マシンですから、この処理を自分でやったんですよね。(^^;)

 さてIISをインストールした後は、いよいよWebサーバーとftpサーバーの環境設定です。p(^o^)

                            とものり



1554. 新しいWinXPマシンの設定−12 とものり [URL]  2004/09/03 (金) 15:09
 圧縮ファイル処理環境が整ったところで、フリーのバックアップツールであるBackupとフリーのテキストビューワであるttPage、そしてフリーのバイナリーエディタであるStirlingをインストールしました。

 Backupはディレクトリ構造をそのままバックアップすることができるので、会社のコンピュータと家のコンピュータのデータ内容をほぼ同じにし、家のコンピュータを会社のコンピュータのバックアップとして使う(本当は、会社のコンピュータを家のコンピュータのバックアップとして使ってますけど…(^_-))ような時には便利です。

 テキストビューワはエディタで代用できますのであまり必要ではありませんが、エディタよりも軽く、間違ってテキストを変更してしまう心配がないなどの理由で昔から使い続けています。ttPageはフリーで使い勝手が良く、BackupやFFFTPと同じ作者のものなので使っています。

 バイナリーエディタはバイナリーファイルの内容を確認する時とか、内容の一部が壊れて読めなくったデータファイルを修理する時などに使います。

 「Excelのデータファイルが読めなくなったから何とかしてくれ〜!(ToT)」とか「画像ファイルが表示できなくなった、何とかならんか〜!(+o+)」といって泣きついてくる人が、会社でたまにいますしね。(^^;)

 Stirlingはフリーにしてはかなり高機能なバイナリーエディタで、けっこうお気に入りです。ただテキストエディタほど頻繁には使わないので、他のバイナリーエディタはあまり試していません。

 何かお勧めのバイナリーエディタがあったら、教えてください。m(..)m

                            とものり



1553. Re: 設定(私の場合) とものり [URL]  2004/09/02 (木) 09:48
>通りすがりさん

 ソフトの紹介、ありがとうございます。m(__)m

 リンク先の解説を読みましたが、ファイル特急便もTsubasa PDF Printも便利そうなソフトですね。

 僕の会社にも台数は少ないもののMacがあり、たまにイントラネットを介してファイルのやり取りをすることがあります。ファイル特急便はサーバーを介さないでファイルのやり取りができるところがいいですね、会社のMacユーザーに教えてやりますよ。(^_-)

 PDF変換については、僕はWinでは主にOOoのPDF変換機能を使い、LinuxではOOoとGhostscriptを使ってやっています。ただこれらのソフトは全てのファイルをPDFに変換できるわけではないので、Tsubasa PDF Printは試してみる価値がありそうですね。

 一度、ダウンロードして試してみますよ。(^_-)

                            とものり



1552. 設定(私の場合) 通りすがり(^^;;  2004/09/01 (水) 19:29
ファイル特急便
http://hccweb1.bai.ne.jp/ili/filetokyubin.html
※Win<>MacOS9とのデータ交換用
Tsubasa PDF Print
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se329642.html
※企画書などをメールで送る際
あたりを新しいPCを調達した際は、つっこんでおきます(^^;;



1551. 新しいWinXPマシンの設定−11 とものり [URL]  2004/08/31 (火) 13:21
 Cygwinの次は圧縮アーカイバであるExplzhと、アーカイバ関係のDLLをインストールしました。これらのソフトはたいてい自己解凍ファイルになっていて、ファイルをダブルクリックして実行すれば自動的にインストールされるようになっています。

 まめFile2は圧縮アーカイバ機能も持っていて、アーカイバ関係のDLLさえあれば圧縮ファイルの処理には不自由しません。このため、あえてExplzhをインストールする必要はないのですが、Explzhはシェアウェアで、僕はフィーを支払って正規のユーザー登録をしているので、何となくもったいないような気がしてインストールしました。(^^;)

 次に秀丸をインストールしました。テキストエディタについては秀丸からxyzzyに乗り換えましたので、これもあえてインストールする必要はありません。

 しかし秀丸も正規のユーザー登録をしていますし、僕の薦めでこれを使うようになった人が会社にけっこういるので、その人たちに対する義理というか単なる惰性というか(^^;)、とにかく一応はフォローしておこうと考えてインストールしました。

                            とものり